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映画「西の魔女が死んだ」 [映画]

上映終了間近の(いつも、こんな感じですね・・・・・[あせあせ(飛び散る汗)]
「西の魔女が死んだ」を見に行ってきました。

「読みたい本リスト」に入っているものの
未だ読んでいない中の一冊です[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

  • 作者: 梨木 香歩
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2001/07
  • メディア: 文庫

大ロングセラーなので、読んだ方も多いのでしょうね。
上映終了間近なので、客席もまばら・・・・・。
でも、プレミアスクリーンでのんびり見ることができました。

 

中学生になったばかりの「まい(高橋真悠)」 は
繊細さのあまり学校に行けなくなってしまった。
「まい」のママ(りょう)は、
森で暮らすイギリス人である自分の母親(サチ・パーカー)に
「まい」を預けることにする。
学校に行けなくなった訳も聞かず
ただ「まい」を全身全霊で受け止めてくれるおばあちゃん。
魔女の家系だというおばあちゃんの下
「まい」は魔女修行を始めるのだが
魔女修行は案外簡単なことで・・・・・・。

 

「楽しく生きていく力」

 

これは、簡単そうなのに、案外難しいことですよね。
歳を重ねれば、重ねるほど
人間関係やら、仕事やらで
「楽しく」過ごすことは、どんどん難しくなっていく気がします。
でも、「生きていること」に疲れたとき
「まい」のおばあちゃんのように
全身全霊で受け止めてくれる人がいたら・・・・・・・。
どんなに幸せなことでしょうか。
「まい」と一緒に、癒された気がします。
(そんなに疲れてるのか?私・・・・・[ふらふら]

 

新人だという高橋真悠ちゃんは
多感な少女特有の潔癖さを
素直に演じているように見えました。
おばあちゃん役のサチ・パーカーさんは
絵本から抜け出たような理想のおばあちゃんで
とっても素敵でした[揺れるハート] 

 

最近は「不登校」が多いので
学校側でもあまり大騒ぎにはならないようですね。
子どもが不登校になっても
すんなり受け入れてしまう親も多いそうで
 私たちが子どもの頃は、
「不登校」は一大事だったのになぁ・・・・・・。
時代の違いを感じてしまいました[バッド(下向き矢印)]

 

公式HPはこちら↓
http://nishimajo.com/i_index.html


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